特許を出すべきか迷っている
出願した方がよい場合だけでなく、公開による不利益や、出願しない方が合理的な場合も整理します。
特許・商標・意匠を、制度の話だけでなく、企業活動の中でどう使うかという観点から整理します。
当事務所では、知財を保護制度だけでなく、事業の中でどのような役割を担うかという観点から見ています。
知的財産は、大きく「技術」「信用」「外観」の三つの資源を守る制度です。
技術者は技術を重視しがちですが、商品の外観やブランドもまた重要な経営資源です。 当事務所では、特許だけ、商標だけという見方ではなく、技術、信用、外観の三つを見ながら、事業全体の中で知財を整理することを大切にしています。
ブランドは、覚えてもらう力にとどまりません。 商品名や型番が市場で信用を得ると、設計図や仕様書の中で指定されることがあります。
制度の説明ではなく、事業の中で何に役立つかという観点から整理しています。知財を、事業の中の「技術力」「信用力」「営業力」という三つの力として見ると、全体像が分かりやすくなります。
知財を件数で増やすよりも、事業に合う形へ整理することを重視しています。
責任回避のための「とりあえず出願」は勧めません。 その出願が本当に事業に必要かどうかを先に考えます。
公開の不利益が大きい場合には、ノウハウ管理や先使用権への備えも含めて整理します。
知財の保護を経営者の視点で経営者に助言する外部助言者として関わります。
特許を出願する前の段階、商標を取るべきか迷っている段階、意匠で守るべきか迷っている段階、警告書が届いた段階でもご相談いただけます。