技術分野
材料・化学・製造プロセス
合成、処理、分離、抽出、条件設計など。
工程そのものをどう権利化するかを整理します。
電池・エネルギー関連
電極、材料構成、評価方法、製造方法。
製品だけでなくプロセスも含めて検討します。
磁石・資源・素材技術
希土類、磁性材料、代替材料。
技術流出や海外模倣を前提に設計します。
デバイス・機構構造
構造、配置、動作原理。
図面と文章の役割分担を意識して整理します。
評価方法・試験条件
性能評価、耐久試験、測定条件。
競合との差が出る部分を意識します。
バイオテクノロジー
微生物、酵素、細胞、培養条件。
研究段階と事業化段階の違いを踏まえて整理します。
知財実務・戦略
特許出願・権利化方針の整理
出願するかどうかを含めて検討。
費用対効果と事業との関係を重視します。
国際出願・戦略設計
国内/PCT/各国移行。
費用・実効性・将来リスクを踏まえて設計します。
商標(長期的な信用の保護)
商品・サービスの名称、ブランド。
使用の継続によって蓄積される信用を守ります。
税関での輸入差止(知的財産の水際対策)
模倣品の輸入を防ぐための申立て等。
特許・商標の状況に応じて実務を整理します。
考え方
特定の技術分野や手続きに限定するのではなく、
その知的財産が事業にとってどのような意味を持つのかを
常に意識して対応しています。